ツイッター @PeacePhilosophy
)あらためて、どうしてこのように重要な情報を3月16日時点で計算しておいて公表しないか、人命軽視も甚だしいと思います。
文科省が既に発表したSPEEDI計算結果についてはここをご覧ください。
文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果
文科省東日本大震災関連情報
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)あらためて、どうしてこのように重要な情報を3月16日時点で計算しておいて公表しないか、人命軽視も甚だしいと思います。
文科省が既に発表したSPEEDI計算結果についてはここをご覧ください。
文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果
文科省東日本大震災関連情報
NHKの画面にも、「放射性物質の予測 データ公表見送る」とのキャプションが
あります。「公表見送る」のにどうしてこの画面で公表しているのか不可解ですが、NHKが入手した一部を流したということなのかと察します。これは「先月 (3月)16日に計算されていた」 I-131 infant organ dose 2011_03_15_15H ということなので、放射性ヨウ素131による乳児の臓器被ばくの程度の予測で、3月15日15時時点での積算値ということなのではないかと思います。文科 省が他に公表しているSPEEDIの被ばく線量予測は、3月12日6:00からになっているので、これもその時点からの積算値ではないかと想像されます。 いずれにせよ、一番大量の放射線が放出された後の3月15日午後までのデータだということは意味深いです。3月14日から15日早朝にかけては福島第一で 悲惨な事故が相次ぎました。14日昼前、3号機は爆発しました。これは白煙で覆われた12日の1号機水素爆発とは違い、黒煙が高く上がった爆発で1号機の爆発とは質の違うもの だと言われています。2号機は14日夕方燃料棒全体露出に続き15日早朝、圧力抑制室で爆発がありました。4号機も15日早朝に爆発 しました。これだけ大事故が続いた直後の乳児の被ばく予想というのは重要と思います。上記のマップに「天狗」さんは地図を重ね、埼玉県のご自分が住んでいる町がオレンジ色の地帯(1mSV-10mSV)に入っていたことを知り、危機感を募らせました。
事故後7年目、チェルノブイリ原発周辺の住民を取材する。事故以来、周辺地域ではずさんな検査体制がしかれ、人々は汚染された食品を食べ続けていた。経済的な理由から母と子は避難できず、調査したすべての母乳から放射性物質が検出された。IAEAの安易な安全宣言が救援の動きに水をさし、事態を悪化させたのだった。広河隆一×櫻井よしこ
できるだけ多くの人に見ていただきたいです。これは過去のチェルノブイリの問題ではありません。いまの私たちの問題です。これからの日本の子供たちの問題です。
チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)
http://youtu.be/WCfzjHaVu5s
チェルノブイリでは事故のあと病院から5万人のカルテが盗まれていた。追跡取材によって見つかったカルテはIAEAの発表を根底からくつがえす。IAEAによるチェルノブイリ安全宣言のカラクリを明かすレポート。広河隆一×櫻井よしこ
チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか('93.5)
http://youtu.be/M7u1AyLfkyw
チェルノブイリでの病院の取材によって、子供たちが放射線の影響で次々と亡くなっている実態が明らかとなる。IAEAは「住民の健康被害は全くない」と発表したが、驚くべきことにそのIAEAの調査団長をつとめたのは広島の医学者であった。広河隆一×櫻井よしこ
チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活('93.5)
http://youtu.be/0rDbSMWKGPw
事故後7年目、チェルノブイリ原発周辺の住民を取材する。事故以来、周辺地域ではずさんな検査体制がしかれ、人々は汚染された食品を食べ続けていた。経済的な理由から母と子は避難できず、調査したすべての母乳から放射性物質が検出された。IAEAの安易な安全宣言が救援の動きに水をさし、事態を悪化させたのだった。広河隆一×櫻井よしこ
チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)
http://youtu.be/0rFYHpmta_0
チェルノブイリ原発事故から8年目、体内の放射能は潜伏期間を過ぎ、牙をむきはじめた。放射能は様々な形で子供たちに襲いかかる。さらに原発周辺地域を上空から取材する。見えたのは、今後100年以上誰も住めない街や、ズタズタに取り壊された死の村の姿だった。広河隆一×櫻井よしこ
広めていただけるとありがたいです。複製も歓迎です。
チェルノブイリでは事故の過小評価が人々の健康被害を拡大させました。日本政府はいま福島でチェルノブイリと同じことをくり返そうとしているのではないでしょうか。http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html
「健康には影響は認められない」「問題ない」。こういう言葉はチェルノブイリでもくり返されたのです。
日本で同じ過ちをくり返させてはいけません。
今なら被害を防げます。真実を伝えてください。
そして子供たちを全力で守ってください。
公的機関が放射能による住民の健康被害がなかったとされる現地に踏み込んで追跡取材。最後に広河隆一氏は「事故後、住民の被害が拡大したのは、専門家の安全宣言だった事を肝に銘じるべき」と気になる言葉を残している。
(フォトジャナリスト広河隆一氏)
事故後、5年~8年から急激に発病した。.当局は放射能による被害をできるだけ小さく見せて「安全宣言」をして幕引きをはかった。その間 取り残された住民達は無残にも切り捨てられてしまった。
フォトジャナリスト広河隆一氏が現地のありのままの姿を取材した。
広河隆一氏のツイッターhttp://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa