2014年6月26日木曜日
コロンビア/メキシコ報告会 in 東京
先住民族の10年市民連絡会
小林純子
(転送歓迎)
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コロンビア/メキシコ報告会 in 東京
コロンビア内戦の現状とメキシコ・サパティスタ蜂起20周年
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ラテンアメリカに魅了され、たびたび現地を訪れているフォトジャーナリ
スト柴田大輔さんは、メキシコとコロンビアなどにこの1年半ほど滞在した。
2014年1月1日、メキシコ・チアパス州では、サパティスタ民族解放軍(EZLN)
が武装蜂起20周年を迎える場に立ち会った。北米自由貿易協定(NAFTA)を
「貧しい農民にとっての死刑宣告」とよび、1994年1月1日の協定発効同日の
武装蜂起は、世界に大きな問題を提起した。「lento pero avanzo(ゆっくり
と、それでも前進する)」。訪れた自治区に書かれた言葉どおり、矛盾を抱え
ながらも、理想は根づきゆっくりとだが、次世代へ受け継がれていた。居場
所(自治)を築く取り組みが続けられている。
50年に及ぶ内戦が続くコロンビア。現在続けられている反政府ゲリラ、コ
ロンビア革命軍(FARC)と政府間の和平交渉中も、各地で戦闘が続く。これ
まで何度も紛争避難民となった先住民族アワの人々を訪ねてきた柴田さんは
今回、避難民の故郷に入り、7カ月間を過ごした。この地は、近年、最も大
きな内戦の被害を受けてきた場所の一つであり、武装勢力により約1年前まで
通信機器の持ち込みが禁止されていた。取材者として初めて入った外部の人
間による現地報告となる。
ホットな現地情報を多数の写真を交えてお届けする帰国報告会にぜひご参
加ください。
2014年7月4日(金)18時30分~20時30分
【会場】東京ウィメンズプラザ 第2会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
地下鉄「表参道駅」B2出口より徒歩約7分、JR渋谷駅より徒歩約12分
地図→ http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
【報告】柴田大輔(フォトジャーナリスト)
【参加費】800円(資料代含む)
※申込不要。どなたでも参加できます。
【主催】先住民族の10年市民連絡会
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
【協賛】メキシコ先住民運動連帯関西グループ
【お問い合わせ】
先住民族の10年市民連絡会
TEL&FAX:03-5932-9515 E-mail:postmaster@indy10.sakura.ne.jp
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
E-mail:recom@jca.apc.org
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<柴田 大輔(しばた だいすけ)さん プロフィール>
1980年茨城県生まれ。
2004年にラテンアメリカを1年間旅したことをきっかけに、
人々の生活を撮影し始める。
2006年よりコロンビア南部の先住民族のもとに通い続け、
内戦、土地問題、自由貿易などを取材している。
その他、ペルー・アマゾン蜂起、メキシコ・サパティスタ運動、
エクアドルのコロンビア難民を継続取材中。
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2014年4月27日日曜日
非公開情報は記録しない議事録はもはや議事録とはいえない 閣議・閣僚懇談会の議事録作成に関する要望書
閣議等の議事要旨の作成と公表が2014年度より行われることとなり、4月22日に4月1日開催の閣議の議事録が公表されました。しかし、閣議等の議事録に非公開情報が記録されないことがわかり、以下の要望書を提出しました。 意 […]
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非公開情報は記録しない議事録はもはや議事録とはいえない 閣議・閣僚懇談会の議事録作成に関する要望書 is a post from: NPO法人情報公開クリアリングハウス
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2014年4月22日火曜日
2014年4月21日月曜日
あぶくまクリーンセンター周辺&福島市役所 市内各支所等の環境放射線測定結果(除染の効果は?!) - 東京23区のごみ問題を考える
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2014年4月10日木曜日
「第5回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
- 「第5回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
議事次第 [PDF:43KB]
資料1 祖父江友孝委員提出資料 [PDF:819KB]
資料2 安斎育郎委員提出資料 [PDF:2,402KB]
懇談会の模様 (動画配信:Ustream(リンク)) - 「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第5回)の開催及びライブ動画配信について
- 「第4回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
議事次第 [PDF:83KB]
これまでの発表のタイトル [PDF:36KB]
資料1 阿部正文副学長提出資料 [PDF:1,901KB]
資料2 安村誠司教授提出資料 [PDF:3,338KB]
懇談会の模様 (動画配信:Ustream(リンク)) - 「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第4回)の開催及び動画配信について
- 「第3回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
議事次第 [PDF:77KB]
資料1 影浦峡委員提出資料 [PDF:533KB]
資料2 中谷内一也委員提出資料 [PDF:1,056KB]
懇談会の模様 (動画配信:Ustream(リンク)) - 「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第3回)の開催及び動画配信について
- 「第2回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
議事次第 [PDF:47KB]
委員名簿 [PDF:65KB]
資料 島田義也委員提出資料 [PDF:586KB]
懇談会の模様 (動画配信:Ustream(リンク)) - 「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第2回)の開催及びライブ動画配信について(終了しました)
- 「第1回原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」資料について
議事次第 [PDF:35KB]
資料1 原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会開催要綱 [PDF:94KB]
資料2 神谷研二委員提出資料 [PDF:456KB]
資料3 田中秀一委員提出資料 [PDF:1,322KB]
資料4 坪倉正治委員提出資料 [PDF:1,463KB]
懇談会の模様 (動画配信:Ustream(リンク)) - 「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会(第1回)の開催及びライブ動画配信について(終了しました)
via 環境省_原子力発電所事故による放射性物質対策 http://ift.tt/1qsZEwa
放射性物質による局所的汚染箇所への対処ガイドライン [PDF:1,428KB]
- 放射性物質による局所的汚染箇所への対処ガイドライン [PDF:1,428KB]
- 「福島県以外の地域における周辺より放射線量の高い箇所への文部科学省の対応について [PDF](平成23年10月21日:文部科学省(リンク))
via 環境省_原子力発電所事故による放射性物質対策 http://ift.tt/R3KGT5
2014年4月2日水曜日
特定原子力施設監視・評価検討会 (第19回) 「雑固体廃棄物焼却設備の概要について」東京電力資料
☆特定原子力施設監視・評価検討会(第19回)会議映像−YouTube より
今回の特定原子力施設監視・評価検討会では、昨年夏に認可をうけた「雑固体廃棄物焼却施設」の詳細設計や運用が決まったということで、東電が、実施計画の変更認可申請をしたようで、その説明などが行われていた、YouTubeをみながら資料で確認をした。
事故から3年も経過して、
やっと、凍土遮水壁の検討も具体的になってきたのか、、
■特定原子力施設監視・評価検討会(第19回)
平成26年3月31日 第19回 開催案内 会議資料 会議映像−YouTube
議事次第
1.日時平成26年3月31日(月)14:00〜18:00
2.場所原子力規制委員会庁舎13階A会議室
3.議題
(1)海水配管トレンチ内の凍結方式による止水について
(2)雑固体焼却設備の設置について
(3)敷地境界における実効線量の制限について
(4)サブドレンの今後の活用について
(5)凍土遮水壁の検討状況について
(6)その他
詳細は会議資料へ↓↓
資料2:雑固体廃棄物焼却設備の概要について[東京電力]
今回の福島原発事故由来の放射能汚染、
首都圏の下水汚泥や廃棄物焼却灰にも放射性セシウムは検出されているが、そんなものとは、桁違いの放射性廃棄物を焼却するということになるのだろうから、、、福島原発に限らず、原発施設内の雑固体廃棄物焼却施設では、通常、放射能千Bq/kg〜百万Bq/kg(平均10万Bq/kg)のものを焼却しているということなので、特段、今回の福島原発に限らず、バグフィルターやHEPAフルターの効果は実証済みなのではあろうが〜
焼却対象物の線量管理は、廃棄物を充填したコンテナの表面が1mSv/h
設計上の焼却対象物の放射性物質濃度:約2.4×10の7条(Bq/kg)
実際に保管されている装備品用コンテナ表面をサンプリングで計測した結果,1mSv/hとなるような高線量のものは確認されていない。
焼却後の排ガス管理は、バグフィルターのあとHEPAフィルタ2段、モニタリング設備では、シンチレーションで放射線量の常時監視、焼却炉自動停止のインターロック値は100cpsとなっている。
試運転は平成27年1月、運用は平成27年3月の予定となっている。
関連(本ブログ)
■神戸製鋼グループ、福島第一原発内「雑固体廃棄物焼却設備」を受注(2013年02月28日)
■東京電力、福島第1原発敷地内に焼却炉2基設置はロータリーキルン式(2012年09月17日)
■ 前代未聞「凍土遮水壁」の成算
nikkei BPnet 2014/04/01
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策工事のうち、とりわけ注目を集めるのが、凍結工法による巨大な遮水壁の建設だ。2013年秋から進めてきた実証 ...
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