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2015年1月11日日曜日
2014年12月9日火曜日
高すぎる供託金に異を唱えよう「政治を市民に 供託金を考える会」人権救済申立始まりました
http://ift.tt/1G9iz8V
全国のみなさまへ
2014-12-08 15:27:03
テーマ:供託金・救済人権申立てに賛同下さる方へ
全国のみな様へ
私たち「政治を市民に 供託金を考える会」は、
世界でも類を見ない高額の供託金について、
考え、変更をめざし、全国の有志で始めた会です。
市民が臨む国政を、仲間と共に代表を国会に送るためには、
まず、供託金が『制限選挙』の名残りであり、
基本的な人権(被選挙権の平等)を侵害している現実を
どの様な方法で、変えていくか検討しました。
その中で、弁護士会にある『人権救済委員会』に相談(申し立て)をする方法を知り、
今回の呼びかけと申し立てに入りました。
私たちは、供託金の申し立ては、次回の参議院選挙までに準備をし、
来年1月から全国に賛同者を募る予定でしたが、
突然の参議院解散と総選挙となり、急きょ、会のメンバーの県から、申し立てを始める事にしました。
現在、申し立ての予定は、新潟県、神奈川県、東京都、千葉県、兵庫県、広島県
そして静岡県が予定をしています。
供託金人権救済申し立ての趣旨をくみ、皆様のお力をお借りしたく、お願いを申し上げます。
人権救済申し立て書 ダウンロード
http://urx2.nu/f0jT
2014年12月8日
「政治を市民に 供託金を考える会」
事務局 馬場利子
【事務局連絡先・問い合わせ】 miraitukuri2013@yahoo.co.jp
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2014年11月16日日曜日
2014年9月23日火曜日
ワタミ過労死裁判 全国津々浦々の店舗で労基法破り
「残業代未払い」「30日以前の解雇通告なし」…ブラック企業の実態が公文書で明らかにされた。 過酷な勤務の果てに自殺に追い込まれた大手居酒屋チェーン和民の元正社員の父母が、会社と創業者の渡辺美樹氏(現参院議員)の責任を …
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2014年9月14日日曜日
【拡散希望】23日の脱原発デモが変更!代々木公園から亀戸中央公園に!デング熱の発生で対応!ヘリ空撮も中止!
9月23日に代々木公園で予定されていた「さようなら原発全国大集会・大行進」の開催場所が変更されました。変更場所は東京都江東区の亀戸中央公園(江東区亀戸9-27-28)で、デング熱が流行していることから対応したとのことです。また、当初に予定されていたヘリコプターによる空撮も中止が決定され、インターネット配信も見送る事になりました。関係者の一人である広瀬隆氏は「ヘリ空撮には費用が相当にかかりますので、みなさ
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2014年8月22日金曜日
食事中のセシウムの限度にかんする定量的考察
Bandazhevskyの心電図データの異常は、丁寧に考察を重ね、いくつかの仮定をおけば、メカニズムとしては、十分に想定できる、ということを議論しました。
ちょっと書ききれませんでしたし、さらにいくつかの仮定をおくことになるので、ここでは触れませんが、Bandazhevskyの論文のtable-2のデータにある、高血圧の高発症も、どうようの考察で、説明できる可能性が高いと考えています。(注:補足説明)
では、かれのデータの50Bq/kg以下の内部被曝に抑えるためには、どのくらいの食事をとればいいのかを、議論します。
今、食事で20Bq/kgの低汚染量(日本の規制値以下です)の食事を取っていたとします。
今の米の規制値は、100Bq/kgと伺っていますが、見直しをした方がいいと思います。
きちんとした、学術論文で、Bandazhevskyという学者が、明確なデータを出しているわけです。
決して、無視していいデータではないと思います。
福島の農家の方々のご苦労と、必死の努力を考えると、このような計算結果をここに書かねばならない、ということには、大変に心が痛みます。
どうか、政府が、手厚いサポートを供し、もしも、10Bq/kg以下が達成できない農家の方には、長期的には、安全な土地での再出発を支援する体制を、ぜひとも、早急に整えてあげていただきたいと思っています。
個々の住民が、今後どのような選択を取っていけばいいのか、難しい選択を迫られる状況もあると思いますが、どうか、いろいろな可能性を考え、皆様が善処されますよう、心からお祈りしています。
(注:補足説明) Bandazhevskyのデータでは、「高血圧」になる、と書かれています。それ以外に、「血圧が不安定」と本文に記述されているのも見逃せない大事な情報だと思います。ところが一方、セシウム内部被曝をラットで模した動物実験モデルであるGueguenの論文では、「低血圧」になります。このデータの乖離を以ってして、「ほら、Bandazhevskyは信用ならない」という誤解をされるかたも、もしかしたらおられるかもしれませんので、断り書きをしておきますが、実は、この2つは、矛盾しない説明を、(ある程度は)できると思っています。後ほど、時間ができたときにでも、少し詳しい解説と解釈を、書かせていただきたいと思います。
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ちょっと書ききれませんでしたし、さらにいくつかの仮定をおくことになるので、ここでは触れませんが、Bandazhevskyの論文のtable-2のデータにある、高血圧の高発症も、どうようの考察で、説明できる可能性が高いと考えています。(注:補足説明)
では、かれのデータの50Bq/kg以下の内部被曝に抑えるためには、どのくらいの食事をとればいいのかを、議論します。
今、食事で20Bq/kgの低汚染量(日本の規制値以下です)の食事を取っていたとします。
セシウムの、生物学的半減期は、大人で70日、子供で20日。100日程度とか、110日と言うデータもあります。計算を簡単にするために、ここでは、100日と言うデータに基づいて、議論していきます。つまり、一度摂取した放射性セシウムは、その後、汚染物質を全く食べなければ、約100日で、その半分量が身体外に排出される、ということです。
1日の摂取吸収量を(20Bq/kg x 食事量1.5~2.0kg)、と置き、吸収率を約90%とし、平衡状態の濃度を計算する。初日は0Bq/kgからスタート。
入ってくる量と、1日の減少量がつりあったところで平衡に達します。
平衡状態の蓄積量をN(Bq)と置くと、
Nの1日減少量と、摂取吸収量がつりあうということ。つまり、Nx (1/(100 x1.443)) = 20 x (1.5~2) x 0.9
従って、平衡状態の蓄積量はN = 約3900~5200Bq
体重60kgの成人とすると、65-87Bq/kg
Bandazhevskyの濃度を超えてしまいます。
試算では、約1年半から2年で、この平衡状態の濃度に達すると考えられます。
これが、食事は、厳格に10Bq/kg以下を目指さないといけない 、という理由です。
でも、厳しいことを言いますと、10Bq/kgの食事を続けていたとしても、体重33-42Bq/kgに達してしまいます。本当は、10Bq/kg以下でもまだまだ不十分で、これより、1ベクレルでも2ベクレルでも低ければ低いほど良い 、という考え方も、計算上は成り立ちます。
でも、厳しいことを言いますと、10Bq/kgの食事を続けていたとしても、体重33-42Bq/kgに達してしまいます。本当は、10Bq/kg以下でもまだまだ不十分で、これより、1ベクレルでも2ベクレルでも低ければ低いほど良い 、という考え方も、計算上は成り立ちます。
今の米の規制値は、100Bq/kgと伺っていますが、見直しをした方がいいと思います。
きちんとした、学術論文で、Bandazhevskyという学者が、明確なデータを出しているわけです。
決して、無視していいデータではないと思います。
福島の農家の方々のご苦労と、必死の努力を考えると、このような計算結果をここに書かねばならない、ということには、大変に心が痛みます。
どうか、政府が、手厚いサポートを供し、もしも、10Bq/kg以下が達成できない農家の方には、長期的には、安全な土地での再出発を支援する体制を、ぜひとも、早急に整えてあげていただきたいと思っています。
個々の住民が、今後どのような選択を取っていけばいいのか、難しい選択を迫られる状況もあると思いますが、どうか、いろいろな可能性を考え、皆様が善処されますよう、心からお祈りしています。
(注:補足説明) Bandazhevskyのデータでは、「高血圧」になる、と書かれています。それ以外に、「血圧が不安定」と本文に記述されているのも見逃せない大事な情報だと思います。ところが一方、セシウム内部被曝をラットで模した動物実験モデルであるGueguenの論文では、「低血圧」になります。このデータの乖離を以ってして、「ほら、Bandazhevskyは信用ならない」という誤解をされるかたも、もしかしたらおられるかもしれませんので、断り書きをしておきますが、実は、この2つは、矛盾しない説明を、(ある程度は)できると思っています。後ほど、時間ができたときにでも、少し詳しい解説と解釈を、書かせていただきたいと思います。
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2014年8月15日金曜日
【資料】 Symposium Articles—Outcomes of Fukushima
- Oxford Journals
- Science & Mathematics
- Journal of Heredity
- Volume 105, Issue 5
Symposium Articles—Outcomes of Fukushima
- Tomoko Y. Steen and
- Timothy Mousseau
Outcomes of Fukushima: Biological Effects of Radiation on Nonhuman Species
J Hered (2014) 105 (5): 702-703 doi:10.1093/jhered/esu049- Timothy A. Mousseau and
- Anders P. Møller
Genetic and Ecological Studies of Animals in Chernobyl and Fukushima
J Hered (2014) 105 (5): 704-709 doi:10.1093/jhered/esu040- Wataru Taira,
- Chiyo Nohara,
- Atsuki Hiyama,
- and Joji M. Otaki
Fukushima’s Biological Impacts: The Case of the Pale Grass Blue Butterfly
J Hered (2014) 105 (5): 710-722 doi:10.1093/jhered/esu013- Gohei Hayashi,
- Junko Shibato,
- Tetsuji Imanaka,
- Kyoungwon Cho,
- Akihiro Kubo,
- Shoshi Kikuchi,
- Kouji Satoh,
- Shinzo Kimura,
- Shoji Ozawa,
- Satoshi Fukutani,
- Satoru Endo,
- Katsuki Ichikawa,
- Ganesh Kumar Agrawal,
- Seiji Shioda,
- Manabu Fukumoto,
- and Randeep Rakwal
Unraveling Low-Level Gamma Radiation–Responsive Changes in Expression of Early and Late Genes in Leaves of Rice Seedlings at litate Village, Fukushima
J Hered (2014) 105 (5): 723-738 doi:10.1093/jhered/esu025
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