2015年3月19日木曜日

これ以上海へ流すな!福島第一原発の放射能! 3.24 ストップ汚染水!院内集会のよびかけ

これ以上海へ流すな!福島第一原発の放射能! 3.24 ストップ汚染水!院内集会のよびかけ  2月24日に明るみに出た福島第1原発2号機の原子炉建屋大物搬入口屋上の高濃度汚染雨水の垂れ流し問題は、東京電力の相も変わらぬ情報隠蔽体質と国・規制委員会の無責任体質があらためて明らかになり、多くの市民が強い憤りを感じている。  これまで、東京電力と国は、福島第一原発の原子炉建屋に地下水が流入して高濃度汚染水が発生している問題で、地下水バイパスに続き、建屋周辺のサブドレンや海側の地下水ドレンから汚染水を汲み上げ、水処理施設でトリチウム等をのぞく放射性核種を除去して海洋放出する計画を進め、市民への説明がないまま、福島県漁連傘下の漁業者に計画への同意を迫ってきた。  こしうた中で、1月、原子力規制委員会は、福島第一原発の「中期的リスクの低減目標マップ」案に「貯蔵液体放射性廃棄物」の削減策として、処理水の海洋放出等を明文化した。総量規制のないまま海洋放出となれば、貯蔵タンクを含め総量1,000兆ベクレルのトリチウムが全量投棄されることになるが、カナダ・ピッカリング原発では人体への影響も指摘されている。  これに対し、全漁連は、「原発事故発生以来、われわれ漁業者が汚染水の海への放出・漏出を行わないよう、再三再四強く求めてきたにもかかわらず、海洋放出等を前提とした方針が示されたことは極めて遺憾」と表明し、原子力規制委員会に対して「厳しく規制すべきところを緩和するような方針を示した理由、海洋放出による健康・環境への影響がないとする根拠などを漁業者のみならず国民全体に丁寧に説明すべき」「漁業者、国民の理解を得られない汚染水の海洋放出は絶対に行われるべきではない」と求めている。  今回の汚染雨水流出も、昨年1月に原子力規制委員会の部会にK排水路の放射能濃度が高いことを報告していたが1年以上隠蔽。東京電力福島第一廃炉推進カンパニーの増田プレジデントは、汚染水流出を「公表すべきとは思わなかった」と驚くべき発言をしている。事故前からの東京電力の無責任、情報隠蔽の企業体質は、今回、企業モラルの崩壊さえ感じさせる。福島第一原発事故の責任を経営陣が誰一人として取らずけじめをつけていないことが、モラル崩壊と同じ過ちの繰り返しに至っている。それを支えているのが、汚染水問題は国が全面にたつとした安倍政権に他ならない。汚染水は、全くコントロールもされておらず無責任極まりない事態となっているのだ。福島第一原発の放射能を、これ以上海へ流すな!ストップ汚染水!の国民の声をひろげよう! ●日 時  3月24日(火)午後6時~午後7時30分 ●場 所  参議院議員会館・講堂  ●内 容 1、主催者あいさつ…脱原発福島ネットワーク 佐藤和良      2、緊急政府交渉の報告…原子力規制を監視する市民の会 阪上 武       3、汚染水問題について…福島原発告訴団弁護団 海渡雄一弁護士      4、ネット国際署名について…原子力資料情報室 澤井正子                   …ハイロアクション福島 宇野さえこ ●主 催  脱原発福島ネットワーク、ハイロアクション福島

2015年3月4日水曜日

【事故検証は】東電資料より10年も早かった1983年の福島沖津波シミュレーション【やり直し】

当記事は添田孝史著『原発と大津波 警告を葬った人々』でも空白扱いとしてきた、建設...



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【文献は】東電資料より10年も早かった1983年の福島沖津波シミュレーション(後編)【公開せよ】

前編はこちら。 【1983年に発行されたIAEAの津波安全指針】 さて、ここから...



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2015年1月27日火曜日

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2015年1月11日日曜日

2014年12月9日火曜日

高すぎる供託金に異を唱えよう「政治を市民に 供託金を考える会」人権救済申立始まりました

http://ift.tt/1G9iz8V











全国のみなさまへ

2014-12-08 15:27:03

テーマ:供託金・救済人権申立てに賛同下さる方へ

全国のみな様へ



私たち「政治を市民に 供託金を考える会」は、

世界でも類を見ない高額の供託金について、

考え、変更をめざし、全国の有志で始めた会です。



市民が臨む国政を、仲間と共に代表を国会に送るためには、

まず、供託金が『制限選挙』の名残りであり、

基本的な人権(被選挙権の平等)を侵害している現実を

どの様な方法で、変えていくか検討しました。





その中で、弁護士会にある『人権救済委員会』に相談(申し立て)をする方法を知り、

今回の呼びかけと申し立てに入りました。



私たちは、供託金の申し立ては、次回の参議院選挙までに準備をし、

来年1月から全国に賛同者を募る予定でしたが、

突然の参議院解散と総選挙となり、急きょ、会のメンバーの県から、申し立てを始める事にしました。



 

現在、申し立ての予定は、新潟県、神奈川県、東京都、千葉県、兵庫県、広島県

そして静岡県が予定をしています。



 供託金人権救済申し立ての趣旨をくみ、皆様のお力をお借りしたく、お願いを申し上げます。





人権救済申し立て書 ダウンロード

http://urx2.nu/f0jT





2014年12月8日

 「政治を市民に 供託金を考える会」

事務局 馬場利子



【事務局連絡先・問い合わせ】 miraitukuri2013@yahoo.co.jp






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